| オートアドレス機能 |
このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:
| 製品: | RSLogix 500 | タイプ: | リリースノート |
| MicroLogix SLC500 | テクニカルノートID: | R554JA | |
| パッケージ/モジュール: | Offline/Online | 英文版作成日: | 2000/12/01 |
| リビジョン: | 4.1 | ||
| 修正リビジョン: | N/A | ||
| サブシステム: | Editor-Offline Editor-Online |
| テクニカルノート本文: |
RSLogix 500 Ver. 4.1は、キーを押すだけでオートアドレス機能を追加します。以下に、オートアドレス機能の使用方法を示します。(RSLogix 500オンラインヘルプの"Address Wizard"を参照してください。)
オートアドレス機能は、新しいラングと既存のラングの両方に使用できます。以下に、新しいラングを作成して、オートアドレス機能を使用する例を示します。
プロジェクトでラングを入力します。このラングには、XICおよびOTEがあります。命令(この例ではXIC)をダブルクリックすると、"?"の付いたASCII編集ボックスが表示されます。
Binaryアドレスを入力したい場合、編集ウィンドウで"B"を入力して、キーボード上のInsert Keyを押します。これにより、Binaryアドレスのリストが表示されます。
もう1つの方法として、KEYファイルタイプ(B,N,I,O, ■)を押さずに、キーボード上のInsert Keyのみを押すと、以下の選択ウィンドウが表示されます。
カーソルまたはマウスにより、使用するデータテーブルを選択します。
この例では、Binaryファイルタイプを選択すると、選択ウィンドウに以下の情報が表示されます。
プロジェクト内のすべてのBinaryファイルおよびそのデータテーブル内で次に使用可能なアドレスが表示されます。また、オフラインエディタを使用すると、次の未使用データファイルが表示されるため、データテーブルを拡張できます。この例では、"3/0, BINARY"をダブルクリックして選択します。
これで、XICの編集が終了しました。OTE命令についても、同じ手順を使用できます。
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