| ControlLogixで使用可能なユーザ・メモリ・サイズ |
このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:
| 製品: | 1756-L1 | タイプ: | テクニカルノート |
| プロセッサファミリー: | 1756 (ControlLogix) | テクニカルノートID: | 13219JA |
| パッケージ/モジュール: | 英文版作成日: | 2001/03/22 | |
| リビジョン: | |||
| 修正リビジョン: | |||
| サブシステム: | processors |
| テクニカルノート本文: |
ControlLogix製品の初期のリリースでは、カードのRAMに基づいてメモリを指定するユーザと、実際のユーザメモリに基づいてメモリを指定するユーザがいました。現在は、実際にユーザが使用できるメモリを指定します。弊社は、システムレベルの大きな機能拡張が行なわれないかぎり、アップデートが行なわれる際に、これらの製品のユーザメモリ割当てを保証しています。この情報は、『ControlLogix選択ガイド』(Pub.No.1756-SG001A-JA-P)に記載されています。
| 1756-L1 | 1756-L1M1 | 1756-L1M2 | 1756-L1M3 | 1756-L55M13 | 1756-L55M14 | 1756-L55M16 |
| 64KB | 512KB | 1MB | 2MB | 1.5MB | 3.5MB | 7.5MB |
L1の64Kバイト・ベース・メモリは、プロセスI/O, プロデューサ/コンシューマタグ、コネクション・ユーザ・タグ、およびプログラムロジックの格納に使用されます。拡張メモリ付きのL1またはL55では、ベースメモリがプロセスI/O, プロデューサ/コンシューマタグ、およびコネクションのみに使用されます。拡張メモリ付きのL1のベースメモリは155Kバイトで、L55のベースメモリは約229Kです。アンソリシテッドメッセージは、コネクションを使用します。そのため、リアルタイムで使用可能なベースメモリは、発信/着信メッセージによって増加/減少します。
法的な注意事項: |
ロックウェル・オートメーション(RA)のサポートライブラリに記載された情報は、いかなる保証もなく「そのままで」提供されます。RAは、明示または暗示されたいかなる保証も負いません。また、RAがそのような損害の可能性を忠告していた場合でも、直接、間接、偶発的、必然的な利益の損失または損害を含むいかなる損害についても、RAは責任を負いません。
