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RSLogix 500 Ver. 5.00.10のリリースノート

このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:

製品:RSLogix 500タイプ:リリースノート
プロセッサファミリー:MicroLogix
SLC500
テクニカルノートID:R689JA
パッケージ/モジュール:Offline/Online英文版作成日:2001/08/15
リビジョン:5.00.10
修正リビジョン:N/A
サブシステム: N/A

テクニカルノート本文:

RSLogix 500 Ver. 5.00.10のリリースノート
2001年7月20日

すべてのユーザに重要:現在、ロックウェル・ソフトウェアは、製品のアップデートの方法を変更します。弊社は、現在の方法では、お客様が著作権保護に関する法律に違反するおそれがあることを認識しています。今回の変更は、お客様がこれらの法律に知らずに違反することを防止すると共に、お客様の製品を最新の状態に保つための追加のオプションを提供します。
次のメジャーリビジョンでは、この変更が組み込まれます。今回のリリースは、お客様がリスクを負うおそれのある最後のアップデートです。この変更と共に、ロックウェル・ソフトウェアは、リリースごとのテクニカルサポートに関係なく、サポート契約よりも低い価格で製品アップデートを購入できるようにする予定です。製品メジャーアップデートは、サポート契約サービスの一部として提供されています。ご希望であれば、サポート契約をせずに、最新の製品をご利用いただくことができます。
この変更を有効にするために、すべてのメジャーリビジョンでは新しいアクティベーションキーを使用します。メジャーリビジョンとは何でしょうか?メジャーリビジョンには、(Ver. 4.10からVer. 5.00の間の)新しい機能、拡張機能、ハードウェアサポートおよび問題点の修正が含まれます。マイナーリビジョンとは何でしょうか?マイナーリビジョンには、(Ver. 4.10からVer. 4.20の間、またはVer. 4.10.01から4.10.02の間の)問題点の修正が含まれます。
この変更の詳細は、弊社までお問い合わせください。

すべてのユーザに重要:RSLogix 500 r4.10.00は、特定の状況下でオンラインデータを正しく表示しません。このような動作が発生するオンラインの状況とは、複数のラダービューのオープン、多数の異なるアドレスを持つ大きなラング、CDM, フォーマットされたステータスビューまたはPIDステータス画面の参照です。この問題は、r4.10.01以降では解決されています。

すべてのユーザに重要:RSLogix 500 Ver. 3.01.09以降でオンライン編集の受入れ(accept) 行なうと、ラングに関連するデータ(TONの設定値および現在値など)がプロセッサに送信されます。プロセッサに送信されるデータの日付が古いことがあります。ユーザがオンライン編集を開始すると、RSLogix 500はユーザが編集するラングに関連する値をキャッシュします。ユーザがオンライン編集を受け入れると、キャッシュされたデータはプロセッサに送信されます。これにより、アプリケーションプログラムが予期しない影響を受けることがあります。RSLogix 500 r3.01.02およびr3.01.07は、データをプロセッサに送信しませんでした。そのため、多数のユーザのオンライン編集で問題が発生しました。r3.01.02より前のバージョンのRSLogix 500は、r3.01.09と同様に動作し、RSLogix 500 r3.01.09はr3.01.02より前の機能をリストアします。

MICROLOGIX 1500プロセッサのユーザに重要:データ・ファイル・ダウンロード保護機能を使用する場合は、RSLogix 500 r3.01.02に関する以下の注意事項を参照してください。r3.01.02の使用時に、データ・ファイル・ダウンロード保護機能を使用するMicroLogix 1500のアプリケーションプログラムをアップロードして、コンピュータ上にオリジナルのRSSファイルのコピーがない場合、アップロードプロセスを実行すると、コンピュータメモリに入るプログラムファイルが破壊されます。非常に重要:このような状況でプログラムをアップロードして、プロジェクトをダウンロードまたは保存した場合、プロジェクトを正しいプリントアウトと視覚的に比較するか、正しいプロジェクトファイルをダウンロードするか、あるいはプロセッサメモリをクリアしてアプリケーションプログラムを再入力しなければなりません。

すべてのユーザに重要:RSLogix 500 r4.50.00を使用するには、Windows NT凩4.0 sp4, Windows 95凩, Windows 98凩またはWindows 2000凩用のRSLinx凩 2.00.175以降にアップデートする必要があります。RSLogix 500 r4.50.00は、Windows 2000に対応する予定です。現在、ロックウェル・ソフトウェアは、RSLogix 500をWindows 2000対応にするための作業を行なっています。

リリース2.00以降をアップデートする方法:
RSLogix 500 V5.00をインストールする前に、コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除を使用して、以前のバージョンをアンインストールしなければなりません。V4.50を再インストールする場合も同様で、まず最初にコントロールパネルのアプリケーションの追加と削除を使用して、以前のバージョンをアンインストールしなければなりません。
RSLogix 500 r5.00.xxにアップデートするには、CD-ROMドライブにCDを挿入して、オートランメニューを開始します。オートランメニューを使用しない場合は、CDの\RSLogix_En\Disk1のSETUP.EXEを実行します。デフォルト・インストール・パスは、"C:\Program Files\Rockwell Software\RSLogix 500 English"です。パスの最後にある言語を表す文字列は、RSLogix 500がサポートしている言語によって異なります。ユーザは、パスを変更できますが、"RSLogix 500 English"の部分は固定であり、変更できないことに注意してください。ソフトウェアをインストールした後で、必要であれば、既存のプロジェクトファイルを新しいプロジェクトディレクトリに移動してください。

新しい機能:
リリース5.00.10には、機能拡張がありません。
リリース5.00.00には、以下の機能拡張が組み込まれました。 リリース4.50.00には、以下の機能拡張が組み込まれました。 リリース4.10.01には、機能拡張がありません。
リリース4.10.00には、以下の機能拡張が組み込まれました。 リリース4.00.00には、以下の機能拡張が組み込まれました。 リリース3.01.09には、機能拡張がありません。
リリース3.01.07には、以下の機能拡張が組み込まれました。 リリース2.57には、以下の機能拡張が組み込まれました。 リリース2.10には、以下の機能拡張が組み込まれました。 リリース2.00には、以下の機能拡張が組み込まれました。
製品の変更点:
リリース5.00.10における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。 リリース5.00.00における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。 リリース4.50.00における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。 リリース4.10.01における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。 リリース4.10.00における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。 リリース4.00.00における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。 リリース3.01.09における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。 リリース3.01.07における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。 リリース3.01.02における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。 リリース2.57における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。 リリース2.52における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。 リリース2.10における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。 リリース2.0における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。

法的な注意事項:
本版は、英文テクニカルノートの和訳です。英文原文を正文といたします。
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