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RSLogix 500 Ver. 4.50.00のリリースノート

このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:

製品:RSLogix 500タイプ:リリースノート
プロセッサファミリー:MicroLogix
SLC500
テクニカルノートID:R589JA
パッケージ/モジュール:Offline
Offline/Online
Online
英文版作成日:2000/12/22
リビジョン:4.50.00
修正リビジョン:N/A
サブシステム: N/A

テクニカルノート本文:

2000年11月20日

すべてのユーザに重要:RSLogix 500 r4.10.00は、特定の状況下でオンラインデータを正しく表示しません。このような動作が発生するオンラインの状況とは、複数のラダービューのオープン、多数の異なるアドレスを持つ大きなラング、CDM, フォーマットされたステータスビューまたはPIDステータス画面の参照です。この問題は、r4.10.01以降では解決されています。

すべてのユーザに重要:RSLogix 500 Ver. 3.01.09以降でオンライン編集の受入れ(accept)を行なうと、ラングに関連するデータ(TONの設定値および現在値など)がプロセッサに送信されます。プロセッサに送信されるデータの日付が古いことがあります。ユーザがオンライン編集を開始すると、RSLogix 500はユーザが編集するラングに関連する値をキャッシュします。ユーザがオンライン編集を受け入れると、キャッシュされたデータはプロセッサに送信されます。これにより、アプリケーションプログラムが予期しない影響を受けることがあります。RSLogix 500 r3.01.02およびr3.01.07は、データをプロセッサに送信しませんでした。そのため、多数のユーザのオンライン編集で問題が発生しました。r3.01.02より前のバージョンのRSLogix 500は、r3.01.09と同様に動作し、RSLogix 500 r3.01.09はr3.01.02より前の機能をリストアします。

MicroLogix 1500プロセッサのユーザに重要:データ・ファイル・ダウンロード保護機能を使用する場合は、RSLogix 500 r3.01.02に関する以下の注意事項を参照してください。
r3.01.02の使用時に、データ・ファイル・ダウンロード保護機能を使用するMicroLogix 1500のアプリケーションプログラムをアップロードして、コンピュータ上にオリジナルのRSSファイルのコピーがない場合、アップロードプロセスを実行すると、コンピュータメモリに入るプログラムファイルが破壊されます。非常に重要:このような状況でプログラムをアップロードして、プロジェクトをダウンロードまたは保存した場合、プロジェクトを正しいプリントアウトと視覚的に比較するか、正しいプロジェクトファイルをダウンロードするか、あるいはプロセッサメモリをクリアしてアプリケーションプログラムを再入力しなければなりません。

すべてのユーザに重要:RSLogix 500 r4.50.00を使用するには、Windows NTTM4.0 sp4, Windows 95TM, Windows 98TMまたはWindows 2000TM用のRSLinxTM 2.00.175以降にアップデートする必要があります。RSLogix 500 r4.50.00は、Windows 2000に対応する予定です。現在、ロックウェル・ソフトウェアは、RSLogix 500をWindows 2000対応にするための作業を行なっています。

リリース2.00以降をアップデートする方法:
RSLogix 500 r4.50.00にアップデートするには、CDに格納されているSETUPプログラムを実行します。これにより、RSLogix 500 r4.10.01がインストールされます。新しいRSLogix 500インストレーションプロシージャは、新しいデフォルト・インストレーション・パスを使用します。そのパスは、"C:\Program Files\Rockwell Software\RSLogix 500 English"です。パスの最後にある言語を表す文字列は、RSLogix 500がサポートしている言語によって異なります。ユーザは、パスを変更できますが、"RSLogix 500 English"の部分は固定であり、変更できないことに注意してください。ソフトウェアをインストールした後で、必要であれば、既存のプロジェクトファイルを新しいプロジェクトディレクトリに移動してください。

新しい機能:
リリース4.50.00には、以下の機能拡張が組み込まれました。
リリース4.10.01には、機能拡張がありません。

リリース4.10.00には、以下の機能拡張が組み込まれました。
リリース4.00.00には、以下の機能拡張が組み込まれました。
リリース3.01.09には、機能拡張がありません。

リリース3.01.07には、以下の機能拡張が組み込まれました。
リリース2.57には、以下の機能拡張が組み込まれました。
リリース2.10には、以下の機能拡張が組み込まれました。
リリース2.00には、以下の機能拡張が組み込まれました。
製品の変更点:
このソフトウェアがユーザに配布された時点における製品の変更点のリストを以下に示します。
リリース4.10.01における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。
リリース4.10.00における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。
リリース4.00.00における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。
リリース3.01.09における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。
リリース3.01.07における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。
リリース3.01.02における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。
リリース2.57における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。
リリース2.52における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。
リリース2.10における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。
リリース2.0における製品の変更点および修正点のリストを以下に示します。
既知の問題:
このソフトウェアがユーザに配布された時点における既知の問題のリストを以下に示します。
制限事項および動作しない機能:
このソフトウェアがユーザに配布された時点で十分に動作しない、またはまったく動作しない機能のリストを以下に示します。
スタートアップの問題:
RSLogix 500の起動時に問題が発生する場合は、RSLogix 500がMicrosoft Windows 95TM, Windows 98TM, NT 4.0TM sp4またはWindows 2000TMオペレーティングシステムのみで動作することに注意してください。RSLogix 500は、これらの環境に対応する32ビット拡張を使用するWindows 3.1, Windows for Workgroups, またはWindows NT 3.51では動作しません。


法的な注意事項:
本版は、英文テクニカルノートの和訳です。英文原文を正文といたします。
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