| ADSクライアント上で$tag$プレイスホルダを含むマクロを実行するためのRAD System 6.30.16パッチ |
このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:
| 製品: | RSView32 Active Display | タイプ: | リリースノート |
| テクニカルノートID: | R629JA | ||
| パッケージ/モジュール: | Display Client Server | 英文版作成日: | 2001/04/19 |
| リビジョン: | 6.30.16 | ||
| 修正リビジョン: | |||
| サブシステム: | N/A |
| テクニカルノート本文: |
問題:
RSView32コマンドがタグプレイスホルダ($文字で囲まれたタグ)を使用してタグの値を渡し、そのコマンドがADSクライアントで繰り返し実行されるマクロに入っている場合、ADSサーバでエラーが発生します。通常は、このエラーが発生すると、RADSrv32.exeプロセスの失敗を示すDr. WatsonメッセージウィンドウまたはTGM_EVENTWINDOWNAMEエラーウィンドウが表示され、RADSrv32.exeのエラー箇所がポイントされます。
解決方法:
上述の問題は、添付のパッチファイルによって修正されます。
インストール:
RADSrv32.exeおよびSptRemote.dllを\Program Files\Rockwell Software\RAD Serverフォルダおよび\Program Files\Rockwell Software\RAD Clientフォルダにそれぞれコピーして(デフォルトのADSインストレーションの場合)、既存のファイルを上書きします。
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