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Internet Explorer 4.0がインストールされている場合、Peer Web Server 2.0 / 3.0を正しくインストールできない

このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:

製品:RSView32 Active Displayタイプ:問題と解決方法
テクニカルノートID:P1273JA
パッケージ/モジュール:Server英文版作成日:2000/12/01
リビジョン:6.00
6.10
6.20.63
6.30.16
修正リビジョン:N/A
サブシステム: Install

テクニカルノート本文:

問題:
Internet Explorer 4.0または5.0がインストールされている場合、PC上にPeer Web Serverが正しくインストールされません。WWWサービスは開始されません。また、Peer Web Serverをアンインストールすることもできません。

原因:
Internet ExplorerはProtected Storageというサービスをインストールしており、これがPeer Web Serverインストールの妨げとなります。

解決方法:

1.Protected Storageサービスを停止します。Control PanelでServicesアイコンを選択します。Protected Storageを強調表示して、Stopを押します。
2.StartメニューのMicrosoft Peer Web Services (Common)でPeer Web Services Setupを実行します。Reinstallを選択すると、最後に行なったインストールが繰返されます。Protected Storageサービスにより、初期インストールが完了しています。
3."Setup cannot open <filename> for copying"というエラーメッセージが表示されます。Ignoreを選択します。このメッセージは、80個以上表示されます。
4.Peer Web Services Setupを再び実行します。今度は、Remove Allを選択します。Peer Web Servicesは正しくアンインストールされます。
5.PCを再起動します。再起動後に、ステップ1を再び実行して、Protected Storageサービスを停止します。
6.Peer Web Servicesを再インストールします。Control PanelでNetworkアイコンを選択します。Servicesタブを選択して、Addをクリックします。Peer Web Servicesを強調表示して、OKをクリックします。Peer Web Servicesの詳しいインストール方法については、"getting results with RSView32 Active Display System"マニュアルを参照してください。
7.Protected Storageサービスを再起動します。Control PanelでServicesアイコンをクリックします。Protected Storageを強調表示して、STARTをクリックします。
8.StartメニューのMicrosoft Peer Web Services (Common)でInternet Service Managerを実行します。WWWサービスが表示されて、状態はRUNNINGとなります。
9.以前にインストールされていたService Packを再インストールします。Service Packが再インストールされていない場合は、以下のエラーメッセージが表示されます。

The ODBC resource DLL(win\system32\odbcint.dll) is a different version than the ODBC driver manager (win\system32\ODBC32.dll)

このエラーについて:
P559 - Installing Peer Web Services installs older ODBC drivers.

E300 - The ODBC resource DLL(win\system32\odbcint.dll) is a different version than the ODBC driver manager (win\system32\ODBC32.dll)


法的な注意事項:
本版は、英文テクニカルノートの和訳です。英文原文を正文といたします。
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