| Active Displayサーバへの接続時にクライアントでパスワードをバイパスする方法 |
このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:
| 製品: | RSView32 Active Display | タイプ: | アプリケーションノート |
| テクニカルノートID: | A404JA | ||
| パッケージ/モジュール: | Display Client | 英文版作成日: | 2000/12/01 |
| リビジョン: | 6.00 6.10 6.20.63 6.30.16 1.00.21 | ||
| 修正リビジョン: | |||
| サブシステム: | N/A |
| テクニカルノート本文: |
リビジョンノート:
RSView32 Ver. 6.20.49は、NTセキュリティのサポートを導入しています。NTセキュリティを使用している場合、ログインによってクライアント接続はプロンプトされず、ユーザのNTログインがRSView32プロジェクトへのアクセス権限を持っているかどうかが自動的にチェックされます。
背景:
このテクニカルノートは、RADサーバへの接続時に"PASSWORD"ダイアログボックスをバイパスして、オートログインを効果的に実行する方法について説明します。
解決方法:
オート・ログイン・スイッチは、以下のように指定します。
- クライアント接続ウィンドウを作成します。
- 接続を作成する際は、必ずSaveを指定して、ユーザ名とパスワードを記憶します。
- C:\ClientConnections\test1.dstという名前でファイルを保存します。
- 次に、RADクライアント実行可能ファイルのショートカットを作成します。RADクライアント製品がデフォルトディレクトリにインストールされている場合、ショートカットのターゲットラインは、次のようになります。
"C:\Program Files\Rockwell Software\RAD Station\RADStation32.exe" c:\ClientConnections\test1.dst /autologin
注記:
- 実行可能ファイルは、二重引用符" "で囲みます。二重引用符は、パスにスペースが含まれるために必要です。
- 上の例は、このテクニカルノートに表示される際に2行に表示されることがありますが、ショートカット内のターゲットラインは1行だけです。
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