| RSView32バージョン7.xxでRSViewLogViewerを作動させる為のパッチファイル |
このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:
| 製品: | RSView32;TrendX | タイプ: | リリースノート |
| テクニカルノートID: | R95060148JA | ||
| パッケージ/モジュール: | --- | 英文版作成日: | 2005/04/06 |
| リビジョン: | 7.00.00; 7.10.00 | ||
| 修正リビジョン: | --- | ||
| サブシステム: | --- |
| テクニカルノート本文: |
- 問題:
Ver2.2.13以前のログビューアーActiveXコントロールをRSView32 version 7.00.00以降で使用すると一切レコードの表示を行わず正常に機能しません。
バージョン2.2.13以前のコントロール用のサポートファイルでは拡張タグ名でのフォーマット変更とRSView32 7.00.00で導入されたディスクリプション文字長に関してのサポートはしておりません。
解決方法:
TrendXとそのラッパーコントロールの相互依存性の為、全てを正常に動作させるには決められた特定の指示に従う必要があります。さらに、RSView32 7.xx ではバージョン3.40以降のTrendX は条件付での操作となります。
以下に手順を記載します。
もしこれで解決しないようであればOSを再インストールし手順Aに従って下さい。
注意:すでにインストール済みでTrendXオブジェクトを使用しているのであればアップグレード前に次のテクニカルノートを参照して下さい。
- P96437021
RSView32 7.00 Crash Opening or Running TrendX Displays
Created in RSView32 6.x with patch R7783032
インストール:
※インストール中、世代が古いファイルに置き換えるような指定があっても、指定は無視し世代の新しいファイルを保持して下さい。
※このパッチをRSView32バージョン7.xのクリーンインストール手順にてインストールするなら、
手順 A:(OSからのクリーンインストール)に従って下さい。
※このパッチを既存のRSView32バージョン7.xのインストール手順にてインストールするなら
手順B:(既存するRSView 7.0への LogViewer パッチのインストール)に従って下さい。
※既存のRSView32 version7.xをさらにアップグレードさせる意図でこのパッチをインストールするのであればであれば
手順 C(RSView32 6.x以前バージョンからのアップグレード)に従って下さい。
注意:アップグレード前のVer7.xではこのパッチは動作しません
手順 A: OSからのクリーンインストール
1. RSView32 7.x(Works、RuntimeまたはActive Display Client)をインストールします。
- インストール終了後、コンピュータを再起動してください。
3.必要であれば、TrendX Wrapperコントロールをインストールします。 (A8676(ActiveX Control that provides TrendX properties for RSView32) 参照)technoteでは、事前にTrendXインストールの必要性を謳ってますが、場合はその必要は有りません。
4. wrapper controlを使用する時は、全てのTrendX Wrapperパッチをインストールしてください。
(P40657172(TrendX Wrapper does not save the line legend position with TrendX 3.30)参照)
5. RSViewLogViewerコントロールをインストールしてください(A8346( RSViewLogViewer ActiveX control to view RSView Data log, Alarm log and Activity log files)参照)
6. このtech note下部に添付のZIPファイルのRSViewLogServer.exeを
C:\Program Files\Common Files\Rockwell\ (デフォルト)にコピーしてください
注意: このパッチはR28749173(RSViewLogServer Patch for reading records stored across multiple log files that use different naming formats)の改定版となるものです。
R28749173のパッチは使用せず、このtech noteのパッチを使用して下さい。
7. たとえクライアントとして使用するだけのコンピュータであってもフルインストールを完了させて下さい。
インストールが終わったらコンピュータを再起動して下さい。(TrendXはRSView32 Extensions CDで利用できます。 尚、ロックウェルSoftware Downloadsウェブページでより新しいバージョンの有無がチェックできます。)
8. サポートファイルにはいくつかのコピーが混在しているかも知れません。
その中で最新分を選出する方法を手順D(サポートファイルのバージョン合わせ)で説明しています。
手順B:既存するRSView 7.0への LogViewer パッチのインストール
1. TrendXをアンインストールします。
2. 手順 A: OSからのクリーンインストールの項番5~8を行います。
手順 C: RSView32 6.x 以前Verからのアップグレード
1. RSViewLogViewer controlをアンインストールします。
2. TrendX wrapper (インストールされていれば) をアンインストールします。
3. TrendX (インストールされていれば) をアンインストールします。
4. RSView32 をアンインストールした後、コンピュータを再起動します。
5. 手順 A: OSからのクリーンインストールを実施します。
手順D サポートファイルのバージョン合わせ
・Windows XP向け
1. スタート > 検索から ファイルやフォルダを選択します。
2. ファイル名のすべてまたは一部 に RSVwHist.exe と入力しサーチ結果を待ちます。
3 もしファイルバージョンの内容が見えなければ、表示メニューから詳細表示の設定を選び ファイルバージョン6にチェックをしOKを押下します。
4. 仮に検索されたすべてのファイルが入力したバージョンと異なる時は以下の手順に従って下さい。
4.1 一番新しいリビジョンナンバーのファイルを右クリックしコピーを選択します。
4.2 古いバージョンを持つファイルを右クリックし一つ上のフォルダを開くを選択します。
- (注意: ここで貼り付けを選択するとバックグラウンド実行されるので間違えて選択する事の無いようにして下さい。)
- 既存のファイルが貼り付けたファイルより古い事をダイアログで確認して下さい。
- (注意:ファイルバージョンが自動で更新されてはいないはず。)
4.6. 2の操作を繰り返し最新バージョンをコピーした事を確認して下さい。
5. ファイル名をRSRadMgr.exeとし2~4を繰り返します。
6.ファイル名をRSvCmdAgent.exeとし2~4を繰り返します。
・Windows 2000向け
1.スタート > 検索から ファイルやフォルダを選択します。
2. ファイル名に RSVwHist.exe と入力しサーチ結果を待ちます。
3.検索リスト1番目のファイル名を右クリックしプロパティを選択しバージョンタブのファイルバージョンを参照しOKを押下し検索画面に戻ります。
4. 全ての対象ファイルに対し3の操作を繰り返します。
5.もし検索されたすべてのファイルが入力したバージョンと異なる時は以下の手順に従って下さい。
5.1. 一番新しいリビジョンナンバーのファイルを右クリックしコピーを選択します。
5.2. 古いバージョンを持つファイルを右クリックし一つ上のフォルダを開くを選択します。
- (注意: ここで貼り付けを選択するとバックグラウンド実行されるので間違えて選択する事の無いようにして下さい。)
- 既存のファイルが貼り付けたファイルより古い事をダイアログで確認して下さい。
- (注意:ファイルバージョンが自動で更新されてはいないはず。)
5.6. 3~4の操作を繰り返し最新バージョンをコピーした事を確認して下さい。
6. ファイル名をRSRadMgr.exeとし2~4を繰り返します。
7.ファイル名をRSvCmdAgent.exeとし2~4を繰り返します。
以上。
R95060148.zip
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