| Ctrl-F4に対するグローバルキー動作の変化 |
このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:
| 製品: | RSView32 | タイプ: | リリースノート |
| テクニカルノートID: | Q829JA | ||
| パッケージ/モジュール: | Runtime Works | 英文版作成日: | 2000/12/01 |
| リビジョン: | 6.30.16 | ||
| 修正リビジョン: | |||
| サブシステム: | Global Keys |
| テクニカルノート本文: |
RSView32 6.10実行時のCtrl-F4キーの動作
コマンド(例:Beepコマンド)を実行するために、このキーがグローバルキーとして再マップされると、画面をクローズする動作は抑制されます。つまり、Ctrl-F4キーを押しても、現在の画面はクローズされず、ビープ音が鳴るだけです。
RSView32 6.20実行時のCtrl-F4キーの動作
コマンド(例:Beepコマンド)を実行するために、このキーがグローバルキーとして再マップされると、BeepコマンドとRSView32画面のクローズの両方が実行されます。Ctrl-F4キーを無効にするには、プロジェクトの画面ごとにディスプレイキーを作成しなければなりません。
RSView32 6.30実行時のCtrl-F4キーの動作
RSView32 6.2と同じです。RSView32 6.1と同じ動作をするには、以下のレジストリキーを作成しなければなりません。
キー:
\\HKey_Current_User\Software\Rockwell Software\RSView\Project\Key Handling
ブール値:
OldFunctionKeyHandling = TRUE(大文字のみ)
レジストリキーが存在しない場合、Ctrl-F4キーの動作はRSView32 6.2の場合と同じです。
レジストリキーを作成するには、以下を行ないます。
| 1. | regeditを使用して、レジストリエディタをオープンして、\\HKey_Current_User\Software\Rockwell Software\RSView\Projectをポイントします。 |
| 2. | エディットメニューを使用して、"Key Handling"という新しいキーを追加します。 |
| 3. | Key Handling内で"OldFunctionKeyHandling"という新しい文字列値を作成して、値"TRUE"(大文字のみ)を設定します。regeditをクローズします。 |
このレジストリキーを作成および設定するには、以下のファイルをダブルクリックします。
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