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Windows XP SP2 でRSView32 とWonderWare製品を使用した場合、
OSが使用できなくなる問題に関するパッ

このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:

製品:RSView32タイプ:リリースノート
テクニカルノートID:P117450991JA
パッケージ/モジュール:---英文版作成日:2005/05/02
リビジョン:7.1
修正リビジョン:---
サブシステム: ---

テクニカルノート本文:

問題:
RSView32 7.1と WonderWare 9.0製品をWindows XP SP2上にインストールした場合、コンピュータを再起動した後OSが使用できなくなります。インストールの順番は関係ありません。

以下のような現象が発生します:
タスクバーの一部または全部が表示されなくなります。
Windowsのカット&ペーストが機能しなくなります。
Windowsインストーラーが異常になります。
スタートメニューが機能しなくなります。
アプリケーションプログラムが仮想メモリの不足により起動できません。
Windows XPの以前の構成に戻せなくなり、アプリケーションは動作しないままです。
セーフモードで起動しても問題は解決されません。
RSView32またはWonderWare製品のどちらかがアンインストールできなくなります。
Windowsファイアウォールがネットワーク構成の異常をレポートします。

原因:
WonderWare OS構成設定とRSView32のインストールでのDCOM構成変更で矛盾が起こります。

解決方法:
添付のファイルを解凍してください。解凍されたレジストリキーファイルをダブルクリックしてください。
これは、両方の製品のDCOM設定をリセットします。

P117450991JA.zip

法的な注意事項:
本版は、英文テクニカルノートの和訳です。英文原文を正文といたします。
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