| パッチR77830323をあてたRSView32 6.x で作成したTrendX 画面を開く、 または実行するとRSView32 7.00を壊す |
このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:
| 製品: | RSView32;RSTrend | タイプ: | 問題と解決方法 |
| テクニカルノートID: | P96437021JA | ||
| パッケージ/モジュール: | 英文版作成日: | 2004/10/06 | |
| リビジョン: | 6.50.07; 7.00.00; TrendX-3.20.03 | ||
| 修正リビジョン: | |||
| サブシステム: |
| テクニカルノート本文: |
問題:
RSView32バージョン7.00では
最新のパッチR77830323 (RSTxView.ocx 3.30.08)があてられたRSTrendX3.30でセーブされたVer6.50以前のRSView32で作成したRSTrendXグラフィックデータを開くまたは実行する事ができません。
尚、この操作を行うとRSView32バージョン7.00のクラッシュを招く恐れがあります。
但し
RSTrendX3.30にR77830323パッチ(RSTxView.ocx 3.30.08)をあてたRSTrendX3.40でないなら
前述のVer6.50以前のRSView32からインポートされたRSTrendXグラフィックデータのセーブ、実行に
関しての問題は有りません。
解決方法:
この問題が起こった時はRSView32 version 7.00のRSTrendXを3.40 から 3.41へアップグレードして下さい。TrendXバージョン3.41はCPR6の一部として利用可能になります。
※同じマシン上のRSTxView.ocx 3.30.08で最終セーブした、TrendX controlsを含むグラフィックデータはインポートしないで下さい。
※RSTrendX3.41がリリースされるまでRSView32 7.00のこの種のグラフィックデータは使用しない事を提言します。
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