| プロジェクトの実行中にグラフィックがロックするか、または"A Resource Was"というメッセージが表示される |
このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:
| 製品: | RSView32 | タイプ: | 問題と解決方法 |
| テクニカルノートID: | P1882JA | ||
| パッケージ/モジュール: | Runtime Works | 英文版作成日: | 2001/03/19 |
| リビジョン: | 6.20.49 6.30.16 | ||
| 修正リビジョン: | |||
| サブシステム: | ActiveX Graphics Utilities |
| テクニカルノート本文: |
問題:
この問題は、Ver. 1.1.09またはそれ以前のRSView32 Security Button ActiveXコントロールを含むRSView32グラフィックディスプレイを実行している場合に発生します。詳しい情報およびRSView32 Security Controlsのアップデートについては、以下のサポートライブラリを参照してください。
A1415JA - RSView32 Active Display SystemのActiveXコントロール:ボタンへのRSView32セキュリティの追加、現在のユーザの表示
RSView32 Security Buttonを使用して、背景色のプロパティを設定すると、RSView32グラフィックがハングするか、またはダイアログボックスに"A Resource Was"または"A required resource was"というメッセージが表示されます。背景色が頻繁に変更されない場合、この問題は数時間または数日間発生しないことがあります。
原因:
RSView32 Security ButtonのBorderStyleプロパティを"1-FixedSingle"に設定して、ボタンの前景色/背景色プロパティを設定すると、内部メモリリークが発生します。Windows NTまたはWindows 2000では、"Paged Pool Allocs"というメモリリソースをモニタすることにより、このリークを参照できます。色のプロパティを変更または設定するたびに、このアロケーションカウントが増加して、RSView32がクローズされるまで、減少しません。
解決方法:
プロジェクトで、すべてのRSView32 SecurityボタンのBorderStyleプロパティを"0-None"に設定します。BorderStyleプロパティが"0-None"に設定されると、メモリリークは発生しません。プロパティを変更できないプロジェクトについては、上述のテクニカルノートA1415JAに添付されたRSView32 Security Controlsの最新バージョンをインストールします。
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