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RSView32 RADSのトラブルシューティングに役立つログファイル

このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:

製品:RSView32タイプ:
テクニカルノートID:A59438345JA
パッケージ/モジュール:---英文版作成日:2003/10/02
リビジョン:6.30.17; 6.40.03
修正リビジョン:---
サブシステム: ---

テクニカルノート本文:
概要:
RSView32RADSにおける様々な障害や問題の調査時に手がかりと成り得る情報が格納されたログファイルを以下にリストアップします。

ログファイル群:
RSView32 Activity log files.
プロジェクトフォルダ内の罵ochACTLOG”フォルダ内にあります。
RADS Client activity log files.
KnowledgeBaseA4964 RAD - Registry key for Client side activity logging.を参照して下さい。
System and Application event viewer log.
Start\コントロールパネル\Administrative Tools\Event Viewerから取得します。 Event Viewerのツリー表示部で、'システム'を右クリックし.evtタイプとしてログファイルを保存してください。 ‘アプリケーション'でもこの手順を行います。 これらのログはサーバとクライアントすべてのコンピュータから取得することをお勧めします。
RSLinx log files.
RSLinxメニューの 'DDE/OPCからCommunication Eventsを選択して'Save Log'というボタンをクリックし、ファイルを保存してください。コンピュータをリブートするか、データを失う前にこれをしなければなりません。 このログファイルはシステム内で稼動する全てのRSlinxEditionで取得する必要があります。 またなんらかの問題が発生しRSLinxがロックアップされた時の為に定期的にこのログをとっておくことを推奨します。
RSLinx Driver Diagnostics log.
RSLinxメニューの' Communications 'から' Driver Diagnostics 'を選択し、 関連ドライバーを選んだ後、' Event Log 'タブを選択します。 ' Save Log 'というボタンをクリックし、ログを保存してください。 コンピュータをリブートするか、データを失う前にこれをしなければなりません。 このログファイルはシステム内で稼動する全てのRSlinxEditionで取得する必要があります。

IS log files.以下のフォルダに存在します。
Windows 2000 and Windows NT の場合:
C:\WinNT\system32\Logfiles\W3SVC1
Windows XP の場合: Dr. Watson log file. 以下のフォルダに存在します。
Windows 2000 の場合:
C:\Documents and Settings\All Users\Documents\Microsoft\Dr Watson
Windows XP の場合: 通常、ファイル名はdrwtsn32.logです。
Windows NTに関しては User dump log file.以下のフォルダに存在します。
Windows 2000 の場合
法的な注意事項:
本版は、英文テクニカルノートの和訳です。英文原文を正文といたします。

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