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Client: Failed to do AsyncWrite(エラーメッセージ)

このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:

製品:RSView32タイプ:エラーメッセージ
テクニカルノートID:E949JA
パッケージ/モジュール:Runtime
Works
英文版作成日:2000/12/01
リビジョン:6.10.16
修正リビジョン:
サブシステム: OPC Comms

テクニカルノート本文:

リビジョン情報:
RSView32 6.20.49では、エラーメッセージが変更されています。詳細は、以下を参照してください。

E1033JA - Server: Unable to convert data to canonical data type.(エラーメッセージ)


問題:

文字列入力を挿入して、グラフィック上で連続的に更新すると、オブジェクトがワイヤフレームされて、エラーが表示されます。OPCノードに接続されているこの文字列タグに値を書き込む際に、以下のエラーが生成されます。

Error writing to tag 'tagname'. OPC ERROR - Client Failed to do AsyncWrite


原因:

文字列タグのアドレスが整数ファイル(この場合はN7:0)を指しています。


回避方法:

サーバがRSLinxの場合は、アドレス行にN7:0,SC41を入力します。SC構文はnullの挿入を表し、41は文字列の長さを整数ワード数で表し、RSView32がサポートしている最大長である82バイトを意味します。
E1033 Server: Unable to convert data to canonical data type.


法的な注意事項:
本版は、英文テクニカルノートの和訳です。英文原文を正文といたします。
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