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RSViewデータロギングの夏時間(Daylight Savings Time: DST)の処理方法

このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:

製品:RSView32タイプ:アプリケーションノート
テクニカルノートID:A1794JA
パッケージ/モジュール:Runtime
Works
英文版作成日:2001/01/02
リビジョン:6.30.16
修正リビジョン:
サブシステム: Data Logger

テクニカルノート本文:

背景:
RSViewデータロギングが夏時間(Daylight Savings Time: DST)をどのように処理するかを説明します。

夏時間について:
米国のほとんどの地域では、4月の第1日曜日の午前2時より夏時間(Daylight Savings Time: DST)が開始され、10月の最終日曜日の午前2時に標準時間に戻ります。

夏時間の実施中は時計が1時間進められ、朝から夕方までの日中の時間が有効に活用されます。

RSViewがデータをログする方法:
夏時間およびDBFフォーマットへのログについて、RSViewは時間の変更を以下のように処理します。

1.システム時刻を1時間進めると(夏時間にすると)、DBFファイル内の2つの連続するレコードの間に1時間の間隔が生じます。
2.システム時刻を1時間戻すと(標準時間にすると)、RSViewは新しいデータ・ログ・ファイルを自動的に開始します。これにより、同じタイムスタンプを持つレコードが同じファイルにログされることを防止します。xxx

法的な注意事項:
本版は、英文テクニカルノートの和訳です。英文原文を正文といたします。
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