| RSView32 v7.30英語版のリリースノート |
このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:
| 製品: | RSView32 | タイプ: | リリースノート |
| テクニカルノートID: | RRSVIEW-001JA | ||
| パッケージ/モジュール: | --- | 英文版作成日: | 2007/1/25 |
| リビジョン: | 7.30 | ||
| 修正リビジョン: | |||
| サブシステム: |
| テクニカルノート本文: |
RSView32 v7.30英語版の新機能
RSView32はFactoryTalkアクティベーションをサポートしています。FactoryTalkはRockwell Software製品の有効化とアクティベーションファイルの管理ができるセキュアなソフトウェアベースのアクティベーションです。詳細な情報はHow to activate RSView32(RSView32のアクティベーション方法)を参照ください。
EvRSIアクティベーションはRSView32の将来のリリースではFactoryTalkアクティベーションにすべて置き換えられます。現在EvRSIアクティベーションを使用していて、FactoryTalkアクティベーションへのマイグレーションについての情報はテクニカルサポートまでお問合せください。
For Rockwell Automation Technical Support in the U.S. call (440)646-5800.
Outside the U.S. see http://www.rockwellautomation.com/locations/
RSView32を起動する前に、FactoryTalkアクティベーションがインストールされて、アクティベーションファイルがC:\Program Files\Common Files\Rockwell\Activationsフォルダにコピーされていることを確認ください。アクティベーションファイルを入手するために、https://licensing.software.rockwell.com/にアクセスしてください。
RSView32はWindows Server 2003 R2 および Windows 2000 Service Pack 4に対応しました。
Windows 98, Windows 95 および Windows NT4のオペレーティングシステムはRSView32稼動のための仕様を満たしていません。そのために、これらのOS環境では正常に動作しません。
Windows Server 2003 R2, Windows Server 2003 Service Pack 1 および Windows XP Service Pack 2のOS環境にインストールする場合、Windows Firewall Configuration Utilityがインストールされ、自動的にfirewall settings(ファイヤウォール設定)が実行されます。また、アンインストールする場合は最初のファイヤウォール設定に戻ります。
RSView32はデュアルコアプロセッサ(同じチップ上に2つのCPUを実装)のコンピュータおよびハイパースレッディングをサポートしました。
Dynamic Data Exchange (DDE)はサポートされません。
Language Tags Substitution utilityが利用可能になりました。2つのコマンドLInsertStringTag と LTagSubstitute が追加され、異なる言語で文字列タグのスプレッドシートを作成できます。そして、実行時に特定の言語を選択できます。
新しいtime 関数GetDayofWeek(D)が追加されました。この関数は現在のシステム時間から週の現在の日を取得できます。
Registry Security Wizardが利用可能になりました。このツールはスタート> プログラム > Rockwell Software > RSView32 Toolsから実行できます。このウィザードは、RSView32とアドオンコンポーネントで非アドミニストレータに柔軟な権限を設定できます。
Win2K DeskLockツールはドメインユーザグループをサポートしました。
RSLogix 5000 タグインポートツールはI/OコンフィグレーションでFlex I/Oモジュールタグをサポートしました。
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