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Q5-2. PLC-5のベーシックモジュールへのプログラミングに、1747-PBASEを使用する以外の方法はないのでしょうか?
A5-2.
Windowsのアクセサリにあるハイパーターミナルを使用して接続する事が可能です。
使用するWindowsパソコンと、Basic ModuleをRS-232Cケーブル(通常のクロスケーブルで接続可能)で接続し、ハイパーターミナルを立ち上げます。
接続方法を「Com1へダイレクト」等RS-232Cケーブルが接続されているポートに設定し、「OK」をクリックします。
続いて、Com1の詳細設定を行う画面が表示されますので、
| ビット/秒(B) | ・・・1200 | データビット(D) | ・・・ 8 |
| パリティ(P) | ・・・なし | ストップビット(S) | ・・・なし |
| フロー制御(F) | ・・・Xon / Xoff |
に設定し、「OK」をクリックします。(ただし、この設定はプログラム等によってPLC・SLC側の通信ポートの設定が変更されていない時の初期設定です。「MODE」等の命令によって通信ポートの設定が変更されている場合は、その設定に合わせる必要があります。Basic Module側の設定等詳細はBASIC Language Referenceマニュアルをご参照ください。)
以上で設定は完了です。「接続」を選択すると、Basic Moduleとの通信を開始します。
