製品のご案内


ネットワーク

NetLinxアーキテクチャ
ロックウェル・オートメーションの通信技術とオープンなソフトウェア/ハードウェアインターフェイスで、プラントフロアの機器からインターネットまで、シームレスな情報の流れを可能にします。物理メディアに依存しないNetLinxは、用途に応じてコンポーネントと物理メディアを自由に選択できます。ネットワークインターフェイスはソフトウェア(APIとネットワークドライバ)、PCカード、組み込みソリューションで構成され、優れた柔軟性により、市販のソフトウェアアプリケーションを自由に使用できます。一般的なWindows PCと、Visual BasicやC++を使用して独自のプログラムを開発し、データ収集、ネットワークシステムの構成、制御などに活用することもできます。
NetLinxについて詳しくはこちらへ
NetLinxアーキテクチャは、将来にわたりシステム性能の改善と生産性の向上を実現します。


実績のあるネットワーク
世界中で400を超える会員企業に支持されているオープンネットワーク国際規格として承認されており、今後も発展が期待されます。


異なるネットワークをシームレスに統合
特性の異なる機器に対して最適化されたオープンネットワークを組み合わせ、システムを構成します。
制御と情報の統合化
OPC(OLE for Process Control)により情報システムへのインターフェイスを提供し、制御と情報の統合化を推進します。

グローバル仕様
グローバルな統一仕様で、海外へのサポートも安心です。生産にわたる生産システムへの投資を守り、優れた機能によりシステムの生産性を向上させます。




インフォメーションレベル:Ethernet

PLC-5TM コントローラ、ゲートウェイ、MMI、ソフトウェアにEthernetTCP/IPを組み合わせてプラントフロアと情報システムを接続します。
EtherNet/IPとは、標準のEthernet TCP/IPのプロトコル、チップ、メディアを使用し、上位置としてNetLinxアーキテクチャに基づくIP(Industrial Protocol)を追加したもので、EtherNet/IPネットワークは、ほとんどすべてのコンピュータシステムやアプリケーション・ソフトウェア・パッケージとのマルチベンダ接続性をもっています。

◆ EtherNet/IPに関する詳しい情報はこちらをご参照下さい。


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ディスクリート機器接続:DeviceNet

DeviceNetとは・・・

"クローズからオープンへ”
さらに世界標準をめざし、より快適に、より経済的に
制御機器の相互接続が可能なフィールド・ネットワークです。

制御機器の相互接続が容易
DeviceNetは、PLC、パソコン(PC)、センサ、アクチュエータなどの制御機器間の相互接続が容易に行なえるフィールド・ネットワークです。
DeviceNetの採用は、省配電により配線コストの低減とマルチベンダ機器の接続により、快適でより経済的なシステム構築を実現します。DeviceNetは、オープンなフィールド・ネットワークの中で最も成功した製品であり、幅広い用途に使用されています。


DeviceNetは、定評のあるController Area Network(CAN)テクノロジを用いたオープンなネットワークです。
全世界で150を越える企業が、DeviceNetと接続する数々の製品を開発しています。
  • ノードあたりのコストが低く統合化が容易
  • 設置や配線にかかるコストを低減
  • マイクロコンピュータ内蔵機能で、自己診断による保守性を向上
  • 迅速なトラブルシューティングが可能


プロセス制御に重点が置かれるデバイスレベルのアプリケーションに対し、ロックウェル・オートメーションはFOUNDATION FieldbusTM ネットワークを市場に導入することに全力を注いでいます。また、現在市場に導入されている他のフィールドバスネットワークへインターフェイスする製品も提供しています。


技術面の特長
  • 通信チップの信頼性:自動車の車載ネットワークとして開発され実績の高いCAN(Controller Area Network)を採用しており、信頼性(耐温度・耐ノイズ)だけでなくチップが安定供給されるため、ユーザもメーカも安心して使用できます。
  • リアルタイム性:DeviceNetは、通信方式としてCSMA/NBAを採用し、データ衝突時に無駄な時間がない対応性を確保しています。
  • オープン&グローバル:コネクタ・ケーブル類の標準化だけでなく、機器毎にプロファイルが規定されており、メーカ・機種が異なっても互換性、交換性が保証されています。さらに、国際標準規格のため海外でも安心して使用できます。

◆ DeviceNetに関する詳しい情報はこちらをご参照下さい。


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