サービス&サポート


PanelView Plusで日本語フォントを使用する

このテクニカルノートの情報は、以下に該当します:

製品:PanelView Plusタイプ:テクニカルノート
プロセッサファミリー:---テクニカルノートID:---
パッケージ/モジュール:---英文版作成日:2003/07/25
リビジョン:---
修正リビジョン:---
サブシステム: ---

テクニカルノート本文:

問題:
PanelView Plusで日本語フォントを使用する。



準備:

使用するハードウェア

RSView ME ランタイム ver 3.00.01.65を搭載したPanelView Plus 2711P-K7C4D2

ソフトウェア

RSView ME studio ver 3.00.00
日本語フォント・ファイル(MS-PRGothic)



手順:

1 .日本語フォントを選択し、RSView Studioのプロジェクトを設計します。

使用する日本語フォントがラップトップに既にインストールされていることを確認して下さい。




2. ランタイムファイルを作成してください。






3.
コンパクト・フラッシュ・カードのルート・ディレクトリに「Fonts」というフォルダを作成し、そこにフォント・ディレクトリ( /Winnt/Fonts )内にあるプロジェクト( *.ttf , *.ttc )で使用されるフォント・ファイルをコピーします。
(Transfer Utilityを使用してPanelView Plus端末にフォントをダウンロードする場合も、コンパクト・フラッシュ・カードの使用を強くお勧めします。アジア系フォントはサイズが大きく(通常10MB前後)、ダウンロード機能を使用して完全にフォントをダウンロードできなかった場合でも、「Download has completed successfully(ダウンロードが完了しました)」という誤ったメッセージが表示されることがあります。)




4. アプリケーションのランタイムファイルを、Transfer Utilityを使用してPanelView Plusにダウンロードします。Transfer Utilityを使用したダウンロードのかわりに、コンパクト・フラッシュ・カード内のフォルダ

Root directory:\RockwellSoftware\ RSViewME\Runtime
にランタイムファイルをコピーすることもできます。


5. PanelView Plus端末のスイッチを切り、コンパクト・フラッシュ・カードを外部ストレージのスロット1に挿入します。そして、スイッチを入れ、アプリケーションをロードしてください。アプリケーションを実行すると日本語フォントの文字が確認できます。





注意:内部メモリにフォント・ファイルをコピーする場合:

File managementを確認> ファイルをコピーする>フォントをコピーする> 外部メモリ1を選択 >コピーするフォント・ファイルを選択> 対象をクリック > 内部メモリを選択 >コピーボタンをクリック
その後PanelView Plusの電源を切り、コンパクト・フラッシュ・カードを取り出し、電源を入れます。

注意:一旦アプリケーションを実行すると、フォント・ファイルの上書きや削除ができなくなります!
そのため、Transfer Utilityを使用してフォント・ファイルをコピーした場合、フォント・ファイルが完全にダウンロードされていることを確認してから、アプリケーションを実行してください。

法的な注意事項:
本版は、英文テクニカルノートの和訳です。英文原文を正文といたします。
ロックウェル・ソフトウェア(RSI) のサポートライブラリに記載された情報は、いかなる保証もなく「そのままで」提供されます。RSI は、明示または暗示されたいかなる保証も負いません。また、RSI がそのような損害の可能性を忠告していた場合でも、直接、間接、偶発的、必然的な利益の損失または損害を含むいかなる損害についても、RSI は責任を負いません。
©2003 Rockwell Software Inc. All rights reserved.