November 17, 2011
| Microsoft SharePoint Web Partsと新しいFactoryTalk VantagePointソフトウェアが、強化された製造インテリジェンスのための制御とビジネスシステムへのダイレクトリンクを提供 FactoryTalk VantagePoint v4.0は、ロジックスソリューションへの接続性を強化し、コネクタを拡張し、Microsoft SharePointのためのネイティブサポートを追加し、データによる決定を強化するために設定をシンプルにしました。 | |
| 2011年11月17日、米国ミルウォーキー:ロックウェル・オートメーションのFactoryTalk VantagePoint 4.0ソフトウェアは、強化された接続性、構成、およびレポートツールを備え、意味のあるレポート、視覚化、および分析を行う時間、複雑さ、コストを大幅に削減して、製造インテリジェンスアプリケーションのパフォーマンスを高めます。最新のバージョンは、ユーザが使いやすいように設計され、ロックウェル・オートメーションの新製品との接続性が追加され、Microsoft SharePoint 2010とのネイティブな統合を提供しています。通常、リアルタイムの製造オペレーションでは扱わないビジネスインテリジェンス、コラボレーション、コミュニケーションのようなエンタープライズ機能にプラントフロアのデータを公開します。 FactoryTalk VantagePointソフトウェアは、リアルタイム、ヒストリカル、リレーショナルおよびトランザクショナルといった異種データソースに接続します。アクセス可能な単一リソースを作成、集約し、顧客が事実に基づいた意思決定を支援するトレンド、レポート、ダッシュボードを可能にする一般的な、統一されたモデルに情報を関連付けます。FactoryTalk VantagePointのウェブベースのダッシュボードとレポートは、KPI (key performance indicators)を監視し、リアルタイムでのより良い操作を管理するために、企業のあらゆるレベルのユーザに権限を与えます。 FactoryTalk Vantage Point 4.0は強化された接続と、事前設定が可能なレポートのコンテンツをLogixプログラマブル・オートメーション・コントローラ、FactoryTalkHistorian、FactoryTalkMetricst、およびFactoryTalkEnergyMetrixに提供しながら、一般的なタイプの機器のレポートの設定を、より素早く、簡単にします。この新しいリリースには、事前に作成されたレポートとプロセスのライブラリの視覚的なモデルを提供することにより、PlantPAxプロセス自動化システムのお客様用の生産インテリジェンスを可能にします。FactoryTalk VantagePointは異なるプラントフロアのお客様が、より良い意思決定ができるよう、サードパーティのヒストリアンと制御システムへの直接接続が含まれていて、データへの簡単アクセスが可能です。 「プラントフロアの機器は継続的に、重要なデータを生み出します。」と、ロックウェル・オートメーションのビジュアライゼーション&インフォメーションソフトウェア事業部、市場開発部門のディレクタであるKeith McPhersonは述べます。「それらの情報への高速アクセスのために、接続および構成ツールがFactoryTalk VantagePointへ追加されました。これらの機能強化により、より柔軟にデータを作成でき、短い時間でより多くの価値を展開できます。」 マイクロソフトエクセルなど、共通のツールを使用してレポートを作成できます。FactoryTalk VantagePointやMicrosoft SharePointを通してデータを表示し、ウェブパーツ、スコアカード、ビジネスインテリジェンスおよび他のコラボレーションツールなどを活用することができます。 「弊社のビジネスインテリジェンスおよびコラボレーションソリューションは、広く使用されているアプリケーションを利用することにより、大幅に所有コストを削減し、価値生み出すまでの時間を短縮します。」とマイクロソフト社の製造オペレーション戦略ディレクタであるCalgayan Arkan氏は述べています。「ロックウェル・オートメーションと私たちの仕事は、馴染みのあるフレームワークをリアルタイムの製造環境に拡張し、複雑さとオペレーションのレポートコストを劇的に減らすことを可能にします。」 FactoryTalk VantagePointソフトウェアは、ダウンタイムレポート、ステータスの追跡や複数の制御システムのレポートを含め、特定の製造ニーズに対応できます。データによる意思決定を可能にするKPIを参照しつつ、レポートやダッシュボードで直観的かつインタラクティブに作業ができます。 アプリケーションは、異なる製造データを集約して、機器、製品、材料、作業員の関係にコンテキストを与える、統一された生産モデル(UPM:unified production model)をベースにしています。UPMは様々な製造データとエンタープライズデータをまとめ、FactoryTalk VantagePointは、何千もの優良な製造業者が、リアルタイムで生産性をモニタおよび管理することで、工場全体を最適化して、コストを削減するために、製品の品質から装置の活用まで、ビジネスの優先順位に関するより重要な意思決定を促進しています。 ロックウェル・オートメーションは、産業用オートメーションと情報ソリューションに専心する世界最大の企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約21,000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。 FactoryTalk, LISTEN. THINK. SOLVE., PlantPAx, Rockwell SoftwareおよびRSEnergyMetrixは、ロックウェル・オートメーションの商標です。 |
