製品のご紹介
高圧ドライブPowerFlex® 7000
アレン・ブラドリーの高圧ドライブは、様々な高圧スピード制御アプリケーションの要求を満たします。PowerFlex 7000ファミリードライブは、お客様の期待値を超えた信頼性、安全、使いやすさ、より低い総所有コストをもたらします。
PowerFlex 7000ファミリーは、ロックウェル・オートメーションの中で、3世代目の高圧ドライブです。最先端の技術と通信機能を包含し、通信ネットワーク、オペレータインターフェイス、プログラミング、ハードウェアなど様々なプラットフォームとの高い親和性があります。最新のパワー半導体技術により、コンポーネントの数を減らすことができたため、より安価で信頼性が高くなり、ダウンタイムの減少とスペアパーツの削減につながりました。
エンドユーザ、ソリューションプロバイダ、機械メーカー用に設計されたPowerFlex 7000空冷式または水冷式ドライブは、34,000hp (22.5MW)までの範囲のアプリケーションをカバーします。PowerFlex 7000ドライブは、汎用のスタンドアロンタイプの高圧ドライブで、速度、トルク、向き、標準の同期/非同期ACモータの起動/停止制御を行ないます。NEC, IEC, NEMA, UL, およびCSAなど、一般的な規格に適合する、グローバルな製品です。また、世界中で最も一般的な高圧の電圧である2,400 ~ 6,600Vをカバーします。PowerFlex 7000には、3種類のフレームサイズがあります。
- 「A」フレームのPowerFlex7000Aドライブは、1,250 hp (933kW)まで適応します。7000Aは、小さな筐体で高圧ドライブの機能や利点を提供します。
- 「B」フレームのPowerFlex 7000ドライブは、20,000 hp (16,400kW)まで適応し、世界中で最も一般的な高圧の電圧である2,400 ~ 6,600Vをカバーします。
- 「C」フレームの水冷式PowerFlex 7000Lドライブは、34,000 hp (22.5MW)まで適応します。7000Lは、空冷式PowerFlex 7000高圧ドライブの利点の多くを提供します。
最新の革新的な高圧ドライブ
ダイレクト・ツー・ドライブ(Direct-to-Drive)技術
何故必要のないドライブ絶縁トランスを買うのでしょうか?ダイレクト・ツー・ドライブ(Direct-to-Drive TM)技術を利用した、アレン・ブラドリーのPowerFlex 7000高圧ACドライブは、外部電力とドライブを、絶縁トランスなしで直接つなぐことができ、また、追加のモータフィルタなしで、新しいまたは既存のモータを直接ドライブに接続することができます。
「A」フレームPowerFlex 7000ドライブ
アレン・ブラドリーの「A」フレームPowerFlex 7000ドライブは、電源、コントローラ、オペレータインターフェイスをコンパクトにまとめ、より高い信頼性、使いやすさ、より低い総所有コストといったお客様のご要望にお応えいたします。
「A」フレームPowerFlex 7000は、省スペースの筐体で、多くの機能や利点を提供し、PowerFlex 7000高圧ドライブ製品ラインを補完します。
「B」フレームPowerFlex 7000ドライブ
「B」フレームPowerFlex 7000は、汎用のスタンドアロンタイプの高圧ドライブで、速度、トルク、向き、標準の同期/非同期ACモータの起動/停止制御を行ないます。 NEC, IEC, NEMA, UL, およびCSAなど、一般的な規格に適合する、グローバルな製品です。5,000 hpまで適応し、世界中で最も一般的な高圧の電圧である2,400 ~ 6,600Vをカバーします。
「C」フレームPowerFlex 7000ドライブ
アレン・ブラドリーのPowerFlex 7000L水冷式ドライブは、PowerFlex最大の34,000 hp (22.5MW)まで適応し、より高い信頼性、使いやすさ、より低い総所有コストといったお客様のご要望にお応えいたします。PowerFlex 7000Lは、空冷式PowerFlex 7000高圧ドライブの利点の多くを提供します。
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PowerFlex 7000ダイレクト・ツー・ドライブ(Direct-to-Drive)技術
ダイレクト・ツー・ドライブ(Direct-to-Drive)技術を利用した、アレン・ブラドリーのPowerFlexR 7000高圧ACドライブは、外部電力とドライブを、絶縁トランスなしで直接つなぐことができ、また、追加のモータフィルタなしで、新しいまたは既存のモータを直接ドライブに接続することができます。ダイレクト・ツー・ドライブ(Direct-to-Drive)技術は、コモンモード電圧を防ぎ、世界中で認められている波長の規格に準拠しつつ、より高い信頼性、より低い総所有コスト、大きさと重さの削減といったお客様の要望に応えるように設計されています。
総所有コストの削減
- 絶縁トランスまたはトランス保護リレーが不要
- 波長フィルタまたはモータ終端がdv/dt電圧ストレスからモータを守る必用があるため、dv/dtフィルタが不要
- コモンモード電圧ストレスからシステムを保護するための、追加のモータ絶縁、通信ケーブル絶縁、またはモータケーブル絶縁などが不要
- 絶縁トランスを冷やすための追加の空調設備が不要
- 分割出荷が不要 - - - 設置を容易にし、コストを削減するために、ドライブは、1ユニットで出荷されます。
- システムの効率が向上 - - - 変圧器が不要なため、変圧器のロスもありません。
システムへの統合が容易
- ダイレクト・ツー・ドライブ(Direct-to-Drive)技術は、コモンモード電圧を緩和し、モータにdv/dtや反射波電圧ストレスを生成しません。
- 波長がIEEE 519, EN61000-2-4 および G5/4に準拠
- ケーブル長15 kmまでの新規または既存のモータに適合
省スペース・軽量化
- ダイレクト・ツー・ドライブ(Direct-to-Drive)技術を利用したPowerFlex 7000は、絶縁トランスを使用したドライブ技術のものと比べて、コンパクトで軽量です。
- 絶縁トランスは、通常、ドライブシステムの大きさの30~50%、システム重量の50~70%を占めます。
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