| グローバルソリューションズ お客様の企業目標を達成可能にします。 国際市場での競争における優位性を得るために日々奮闘している企業は、自社の施設が持つ膨大な可能性を認識し活用しています。しかし、高い生産性と大きな利益を得るのは、そう簡単なことではありません。 製造に優位性をもたらす 企業は常に利益を増大させながら、変化し続けるお客様の需要や規制の要件に対して柔軟に対応しなければなりません。ひとつのマシンを稼動させる場合でも、サプライチェーン全体を稼動させる場合でも、必要なのは、生産効率の改善、そして現場からオフィス、施設と施設、また国と国の間を行き来する情報の管理です。 ニーズを予期し対応するためのソリューション 真の価値と直接的な効果を得るにはどうしたらいいかを判断するには、現在の生産環境を評価する必要があります。 ロックウェル・オートメーションのソリューションには、稼動の生産能力を左右するビジネス要素と生産要素の相互作用について、詳しく評価できるエンジニアが関わっています。 当社は実践型のアプローチを用いています。ロックウェル・オートメーションはオートメーション、製造プロセスおよびプラント情報技術に関する理解があります。それにより、お客様のビジネスニーズに独自にお応えできるのです。 コンセプトから成功するソリューションへ 国際市場の変動による要求に対応するお客様を支援してきた経験をもとに、ロックウェル・オートメーションは認定済みのプロジェクト管理方法論を開発しました。この方法論は、プロジェクト開発の管理を目的とし、PMI(プロジェクトマネジメント協会)によるプロジェクトマネジメントの知識体系であるPMBOK(R)をベースにしています。 目標、行動計画および規制を受けるプロセスシーケンスを設定して指導し、その結果は継続した分析と見直しを前提としています。 この方法論は最新の様々な動きを計測するエンジニアリングツールを使用し、プラントのライフサイクル全体を通じた一定のデータフローを提供します。 | |||
● 現状の把握 | |||
プロジェクト管理方法論 ロックウェル・オートメーションはすべてのプロジェクトに対し、実証済みで柔軟性がある標準的な方法論を用いています。これは受注から保証サポートまでのあらゆる範囲をカバーし、すべてのプロジェクト活動に対する包括的な枠組みとなります。 このプロジェクト方法論はロックウェル・オートメーションのオープンで包括的なプロジェクト管理方法に基づいたもので、お客様、エンドユーザ、ロックウェル・オートメーション、そして当社の提携業者がひとつのチームとして作業する助けとなります。予算と納期を遵守した業務の実行など、主要プロジェクトの目的を達成するための絶え間ない努力に加え、多くの場合、チームの各メンバーの成功を確実にすることでプロジェクトの成功は実現します。 ロックウェル・オートメーションの統合プロジェクト管理方法論(iPM)は、プロジェクトマネジメント協会/PMI(R)の「プロジェクト・マネジメントの基礎知識体系ガイド/PMBOK(R)」に基づいています。 | |||
戦略的メンテナンス 生産性と資産の安定性を改善 システムのライフサイクルにおいて、統合システムアーキテクチャに基づいたコンポーネントの慎重な選定と、予知、予防、対応というメンテナンス方法の適切な組み合わせの適用により、次のメリットがもたらされます。 | |||
予知保全 ●サービス評価 ●状態監視 ●資産管理サービス メリット: ― 生産性と資産の安定性の改善 ― 予期せぬダウンタイム発生の低減 予防保守 ●遠隔監視サービス ●ネットワークサービス ●トレーニングサービス ●現場でのサポートサービス メリット: ― 仕様に沿った継続した稼動 ― 非稼動時間の短縮 対応保守 ●修理サービス ●電話によるサポートサービス メリット: ― 変更に対応するスピードの改善 | |||
